ネットカジノが錦で摘発された例もある

ネットカジノで遊ぶ上で気になることが本当に日本国内で遊んでも大丈夫なのかということですが、ネットカジノをプレイしていて摘発された例があります。名古屋の錦や栄の界隈でネットカジノをプレイしていた人たちですが、摘発された例には全て共通点が存在します。それはお店で提供されたネットカジノをプレイしていたということです。錦では暴力団関係者たちが経営するインカジと呼ばれる店舗があり、それらで賭博行為を行っていた結果として摘発されたのです。国内で金銭のやり取りをしている以上は賭博罪となり、常習性がなければ50万円以下の罰金が、常習性があった時には3年以下の懲役になります。錦のネットカジノで摘発があった時には、大負けした客から通報があり賭博行為が発覚したというケースが多く、摘発される店の多くが利用客からの通報によって捜査の対象になっています。

ネットカジノは1人で遊ぶ分には問題はなく、摘発されることはないのですが、インカジでネットカジノをプレイした場合には話は別になります。インカジを経営しているのは暴力団ですから、そこで遊べば暴力団の資金源を作ってしまうことにもなりかねません。もし錦のインカジでネットカジノをしようと言われた時には、必ず断ることが適切です。警察というのは内偵捜査でしっかりと証拠を掴んでから検挙に当たりますので、もしインカジで遊んでいて警察が内部に入ってきた時にはもう言い逃れすることはできないのです。ネットカジノを提供しているのがインカジですから、遊びたいのならばインカジを通してではなく自分で遊べば摘発の対象になることはありません。これから錦でネットカジノをする方は、違法なインカジではプレイしないということを心がけましょう。